キハ66+67 2輛編成の気動車

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わがurlModellbahnには地元の気動車も走っている;

ところで、我が地元には大問題が起こっている。西九州新幹線長崎ルート問題である。
今迄の経緯を勉強した。
—–主に長崎県サイトから転載—
1992年、当時の運輸省は博多-鳥栖-佐賀-武雄温泉までを在来線経由、
武雄温泉-長崎終着駅をスーパー特急型新線に直通させるルートを策定。
国、JR、沿線自治体の合意が得られた。武雄温泉-長崎間は新線として作るのだが、
現実的には並行在来線となる長崎本線の肥前山口-諫早間について、特例として
新幹線開業後20年間に限りJR九州が運行する。これも長崎県と佐賀県が合意している。
しかし、鳥栖-佐賀-武雄温泉間は在来線ルート経由として佐賀県は合意している。
在来線使用だから、並行在来線問題は存在しなかった。その頃のトレンドとして、新幹線建設予定の自治体からはフル規格新幹線化の要望が高まった。そこで北陸新幹線、九州新幹線鹿児島ルートはフル規格新幹線で建設が決まり完成。あやかって長崎新幹線のスーパー特急区間も同様にフル規格新幹線化の要望が強まった。しかし、鳥栖-佐賀-武雄温泉間の在来線直通を念頭に置いているため、フル規格新幹線化はできない筈。そこで、逆転の発想フリーゲージトレインという禁じ手の浮上。フリーゲージトレインなら、武雄温泉-長崎間をフル規格新幹線に昇格させても、博多-武雄温泉間の在来線直通の枠組みは保てる。しかもフル規格新幹線に昇格した九州新幹線鹿児島ルートに新鳥栖から直通できおまけに山陽新幹線・東海道新幹線に直通できる。そこでフリーゲージトレインの採用が決められ、武雄温泉-長崎間はフル規格化され工事着工。————

この間、佐賀県はどうしたかといえば、静観である。佐賀県内は在来線のままで、他はお好きにどうぞ、である。ところが、机上の空論=フリーゲージトレイン、が頓挫した。それで長崎県はあわてて、武雄温泉-新鳥栖間まで国際標準軌道新幹線を佐賀県との根回しも適当に自民党本部・国土交通省に陳情しているわけである。佐賀県とくに知事はそんなのは聞いていない、そもそも新幹線はもういらん・・と極めて当然の反応をしたわけである。長崎とくに長崎市周辺はてんやわんや・・となっている。だが、これは佐賀県知事に理があるとしか思えない・・・次第。

と思いきや事態はさらに悪化。いわくつきの「はんにゃしんきょう」代議士がまたまた問題の「佐賀=>k半島」発言を。・・そこは理のある佐賀県知事、またしても大人の対応。こりゃ・・・よくて・・・昔懐かしい上野大宮で楽しんだいわゆるリレー号方式が最も現実的だろうな。

当模型鉄道周辺実車のlocalな/お粗末な話題で閑話休題と・・・。


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